
「雷神の入っていたダンボール捨てていいっすか?」
「捨ててください。。絶対に壊れて送り返すとかありませんから。。」
「ほー。。」
で、、、結論から言うと世の中には、、絶対が有り得ない事を証明してしまいました。。とまあ簡単に説明すると、、恐らく最速で、、雷神を導入して、、最短で、壊した訳で、、、
orz... orz.... orz...
いやね。。こう、、「レベルでてんのか?」とか?「バネが、、強いのか?」みたいなノリで、、びよーんとアレしたら、、バネがアレした訳で、、もうね。。ぐあぐあ。。はー。
で、仕方ないので、自分でバネをカットして、、応急処置をしておきましたが、、みたいな。。感じ、、かな。。あはは。。(^^♪

で、本日パソコンが生徒さんで、塞がってまして、、検証とか出来ない状況なんすけど、、まあ詳しい検証は、月曜日以降に計画してまして、、とりあえずは、試し出力品っすけど、、これで、寸歩精度とかを見る訳で、、みたいな。
んで、結論から言うとXYは、パーファクトリーと同じくほぼ完璧やと思うのですが、、誤差-0.1〜0.2%程度でして、、RPにしたら上出来やと思うのですが、、これまたパーファクトリーと同じくZ方向が弱くて、、↑みたいなぺたっとした平面やと特にやと思うのですが、、6%程度の縮みが出る訳で、、
これがリングみたいな形状やとまた違ったデータに成ると思うのですが、、原則XYは、狙ったサイズで作って、、Z方向の厚みは、、例えば3ミリ狙いやったら3.18ミリ設定でして、、これに関しては、間延びしやすいパーファクトリーとは逆パターンかも知れなくて、、
いやまだまだデータ全然取れてませんが、、切削程の精度は、望めないのは、、承知の助でして(笑)、、まあその辺りは、データ側での微調整に成るのやとも。。で、結局の所、狙いの寸法に持って行くには、、例によって「見越し」が、必要に成ると思うのですが、、
前にテスト造形したリングの内径は、やはり半サイズほど縮んでましたし、、その辺りはパーファクトリーと同じやと思って良いのですが、、厚みの縮みもパーファクトリーやと狙いプラス6%とかで計算してましたので、、ほぼ同じ数値かと。。多分。。(^^♪

後、結構な弱点をも発見しまして、、水平面にかなりなだらかなカーブが有る場合だと、、その膨らみが潰れると言うか?フラットになり気味でして、、まあZ方向に縮み傾向に有るので、理屈は理解出来ますが、、
まま、その手のアイテムは、、水平に置かずに垂直に置けば、、XYの再現は優れていますので、、造形も綺麗に出来るのですが、、時間は余分にかかる計算と成ります。。後、サンプル的に作成したデータのサポートの数とか位置がちょっとまずかったらしく、、
きっちり造形出来なかったのですが、、コレに関しては、もう一度サポート立て直して、、再挑戦する予定でして、、多分月曜日には、、きっちり出来る予定です。。と言う訳で、、僕的には、楽しいと言うか?面白いと感じておりますが、、
多分周辺の方々は、、気が気じゃない部分も有ると思うのですが、、、まあきっちり型にはめますよってに、、しばし研究する時間ください。。な。。みたいな。。あはは。。(^^♪

で、上がって来た造形物は、水の入った容器に入れて(※反射するステンレスとかがベターとか?)スタンドのライトでも更に硬化出来る訳で、、今までだと、、紫外線ライト使ったり、、太陽に天日干しするか?うん十万円もするエンビジョン純正のフラッシャー買うか、、でしたが、、雷神の樹脂は、ペンライトの光でも固まるらしく、、
あ、でも酸素と触れていると固まりにくく成るとの事でして、、なんちゃら効果と言うのですが、、忘れました(オイ&笑)。。あはは。。で、僕は基本的に嘘やおべんちゃらの言えない人間でして、、雷神に関しても良い部分と悪い部分は、きっちりとリポートする予定ですが、、、
機器と言うモノは、その性質上誰が使っても同じ性能とかちと無理が有りまして、、まあその為のノウハウやとも思いますし、、すばやく導入出来たアドバンテージを生かして、、そのノウハウを蓄積する訳で、、それらが次のユーザーさん達のお役に立てれば、、とも考えておりますデス。。
で、雷神の開発者さんとか、、シノダの中の人達にしても恐らくわが子を思う様な気持ちやとも思いまして、、まあどうしても贔屓目に見るのは、致し方ないとも思いますが、、今後に導入を考える人達が、、「アレ?こんなはずじゃ…」とか「おいおい」と成らない様に早い目に問題点を提示して、、
それの解決策を探る必要が有りまして、、知っている情報をひた隠しにしたり、、何かとの交換条件とか?実際いまどき流行らない訳で、、全ての情報を開示した上で、、皆で切磋琢磨すれば、良いだけのお話でして、、先ずは、其処からかと。。。多分。。(^^♪

因みにXY方向なら、、上がって来た造形物から逆算して、、コントロールソフト上で、比率バランス変える事可能でして、、それで微調整出来る訳ですが、、基本Z方向は、スライスされたデータの厚みが、30ミクロンとか15ミクロンな訳で、、それを投影するだけでして、、画面のサイズは変更出来ても画面の厚みは変更出来ない訳で、、みたいな。。
あ、特筆すべき部分として、、サポート無しの造形も可能やったりもしまして、、その秘密は、、秘密なので、秘密なんですが、、あんまし口外したく無いとのお話でして、、しかし↑で、造形したサンプル品には、サポート付いて無い訳で、、この利点を上手く使えば、、神造形も可能かも知れなくて、、
「夢が広がるでしょ!?」とは、開発者さんのお言葉ですが、、その台詞を聞いた瞬間に、、「夢が広がるディスクシステム♪」とか言いつつ、、見事にアレした、、ニンテンドーの歴史が頭をよぎりましたが(笑)、、、いやジョークでして、、僕の場合は、、夢とかよりも早く稼動体制に持っていかないと、、共同所有者さん達から大突き上げ大会を食らうのが怖い訳で、、、
夢見るのは、、きっちり稼動体制取ってからにするとしますデス。。あはは。(^^♪

で、もしかして、、↑みたいな形状って、、サポート無しで、出力出来るかも?と思った訳で、、大昔にテンプル騎士団が好んだ石をアーチ状に積み上げた建築物の屋根みたいなノリで、、って、ノリで、造形とか出来るのか?とも思いますが(笑)、、、あはは。。
あ、パーファクトリーの常識だと、、サポートが無いと言うのは、ありえなかった訳で、、しかしサポート無しでの可能性が広がると、、逆にサポートが無いデザインとかも考える訳で、、広く展開するのも一つながら、、限定的な条件で作業するのも面白そうでして、、
その内に雷神ユーザーが増えたら、、「サポートナッシング造形コンテスト。。」とかサポート無しの限界に挑むジュエリーキャドユーザー達の挑戦。。そのとき歴史は、まったく動かなかった。。。って、、そんなモンで、歴史が動いたら、、逆にこっちが吃驚する。。わ。。あはは。。
と言う訳で、土曜日は、午前午後夜間とレッスンみっちり入ってまして、、逆に明日は、のんびりムードなんすけど、、どうも小生、、昨日の疲れが出ている感じでして、、いやね。。一度の実演/講習で、、マジックスのコマンドを必死で覚えた訳で、、アレが一番堪えました。。よ。。みたいな。。(^^♪
Mishley ジュエリーの制作販売 OEM 、3DESIGN 及びに雷神へのリンク。